3月11日に発表された最新長者番付では、
昨年2位に転落したゲイツ氏が1位に返り咲き、
1位だった著名投資家ウォーレン・バフェット氏は2位となっている。
世界的な金融危機の影響で、今年の番付では多くの富豪が資産を減らしている。
ゲイツ氏の推定資産は400億ドルで、昨年から180億ドル減少。
2位のバフェット氏は推定資産370億ドルで、昨年から250億ドル減少している。
長者番付リスト掲載者(資産10億ドル以上)の平均資産は30億ドルで昨年から23%減少、
掲載者数も1125人から793人に減った。
長者番付第3位はメキシコの通信王カルロス・スリム・ヘル氏で推定資産350億ドル、
それにOracle会長のラリー・エリソン氏(推定資産225億ドル)、
IKEA創始者イングバー・カンプラッド氏(同220億ドル)が続く。
IT業界関連では、25位にDellのCEOマイケル・デル氏(推定資産123億ドル)、
26位にGoogle創設者のサーゲイ・ブリン氏とラリー・ペイジ氏、
Microsoftのスティーブ・バルマーCEO(同120億ドル)、
32位にMicrosoft共同創設者ポール・アレン氏(同105億ドル)、
68位にAmazon創設者でCEOのジェフ・ベゾス氏(同68億ドル)が入っている。
日本はどうなのか?
ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長がトップで、
世界でのランクは76位(推定資産60億ドル)
ユニクロすごいですね
今の日本は安いブランドが流行なんですね
コンビニ業界も昨年は最高利益をあげてたしね